北村直登展。

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直登さんの個展に行ってきました。
北村直登部屋。

由布院 空想の森 アルテジオの隣、

テオムラタ 2Fで 「北村直登展(2回目)」。

12月1日~31日 毎週火曜休館 10:00~17:00

写真はたくさん撮りましたが、是非目で見てほしいのでなんとなくの雰囲気をアップします。
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ほしい絵、いっぱいあるけど少し手が出ない~泣。

でもそのうち手に入れます^^
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その日はキャンドルナイトをするということでテオムラタ隣アルテジオへ~

フランスで活動するキャンドルアーティスト 北村誠司(直登さんの兄)のキャンドルと

日本を飛び回る妖精 ピアニスト 重松 壮一郎のピアノ演奏が行なわれていました。
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残念ながら、途中カメラのバッテリーが切れてしまい、演奏風景は撮る事ができませんでしたが、

あまりの幻想的空間にどっちにしろシャッターを切る暇はなかった。

途中、重松さんが話をする内容はほんとに共感する事が多く泣きそうになった。

今、息をすることが出来るのは自分の周りのすべてのおかげ。

感謝。感謝。


始まる前の会場風景。
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重松 壮一郎 プロフ
生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。

即興演奏やオリジナル曲を主体としたライブ活動を日本全国、アメリカにて展開中。
旅先の自然、風景、生き物、人々の心との出会いを即興で音に紡ぐ、旅の音楽家。
年間100回以上のライブを行い、各地で好評を博している。

人間だけでなく、全ての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは? などのテーマに取り組んでいる。
これまでに3枚のアルバム、1枚のDVD作品を発表。

「心を1つにすれば、すべては1つになる」をという想いをベースに、さまざま表現者と共演。 アート、映像、詩、舞踏、紙芝居、食、マジックなど、ジャンルの垣根を越えたコラボレーションを積極的に行っている。

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by kentaro-kouno | 2006-12-04 21:30 | アート系
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